(JRFU通達 2026 8/27)タックルの高さに関する競技規則改正に伴う適用について

2026年8月28日

日本ラグビー協会より「タックルの高さ」についての通達がありました。
私達のカテゴリーは「コミュニティラグビー」に所属しますのでラグビーの高さについての制限はこれまで通り「胸骨の下端部分」です。
下記が私達に関連する通達内容です

・日本国内のエリートラグビー以外(コミュニティラグビー)において、該当する制裁ラインは「胸骨の下端部分」とし、タックラーには、該当する制裁ラインより下をタックルする責任がある。

(2023年6月9日通達の内容と同様)

◆該当する条文

競技規則第14条 -タックル

14.1 タックルが起きるには、ボールキャリアーが一人、または、複数の相手プレーヤーに捕まり、地面に倒される。タックラーには、該当する制裁ラインより下をタックルする責任がある。エリートラグビーにおいては肩のライン、コミュニティーラグビーにおいてはウエストまたは胸骨の下端部分がその基準となる。また、ボールキャリアーにも、安全にタックルへ入る責任がある。

(競技規則9.13、14.5aおよびGame-Onバリエーションを参照)

14.5 タックラーは、以下のことをしなくてはならない。

a. 該当する制裁ラインより下をタックルすること – 肩のライン, 胸骨の下端部分またはウエスト

罰: ペナルティ