第45回九惑ラグビー鹿児島大会
2026年6月8日
6月6・7日に九惑鹿児島大会が開催されました。この大会は九州各地の惑ラグビーククラブが毎年1回試合を通じて交流するもので、各県持ち回りで開催されます。
13チームが参加しましたが、最近の傾向として主催県・近隣県以外は赤パン・白紺パン各カテゴリーで単独チームでの参加が少なくなりました。我が佐賀惑葉も少数精鋭のチームで参加し、前夜祭・試合を通じてラガーマン同士の友情を確かめ合いました。
昨年に引続き「惑ラグビーの老舗」である東京都の不惑倶楽部も参加して大会の雰囲気を盛り上げてくれました。
不惑倶楽部と連合した赤パンツ参加者は洗練されたチームと一緒にゲームをすることでラグビー文化の違いを肌で感じ取ることができました。今大会の収穫の一つとなりました。
白紺パンツも玄海OP・山鹿ゆ惑との連合でしたが、相手の宮崎未惑と白熱したゲームを展開し、体を張ったプレーやディフェンス、またスクラムで惑葉の存在を示してくれました。結果的に各カテゴリーすべてで勝利しました。
前夜祭では鹿児島伝統文化の火消し纏の歓迎アトラクションがありましたが、何よりの歓迎は桜島の爆発です。当日未明より灰雨が降り注ぎ、道路・車が灰で一杯でした。但し100%の雨予想が日差しも見えるラグビー日和りに変わったことで、主催者をはじめ参加者一同一安心しました
来年は大分県での開催が予定されています。近隣県ですので万難を排して単独チームで参加できるよう頑張りましょう。





