”肋骨ウォーキング”

2026年2月9日

若い頃は起きなかった「ふくらはぎのつり=こむら返り」が60代から起き始めました。
「googleニュース」の中にいいものを見つけました。信ずるものは救われる。試してみてください。


1回10分・室内でもできる…姿勢も血流もよくなる"肋骨ウォーキング"
北条雅照 整形外科医 PRESIDENT ONLINE(参照)
 
こむら返りを防ぐ効果をグッと高め、全身の血流を改善するためには、「ろっ骨を前に出すこと」です。多くの人が陥っている“悪癖”を正すことで、体の土台そのものを整え、こむら返りが起こりにくい体をつくるカギとなるのです。その悪癖とは、「骨盤の後傾」。
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骨盤が後ろに傾くと、「ハムストリングス」がつねに「緊張し続けている状態」になっています。この状態が続くと、筋肉がこわばり、ふくらはぎにまで疲労がたまりやすくなっていき……。その結果、血流が悪くなり、筋肉のセンサーが誤作動を起こしやすくなるのです。
この骨盤後傾がもたらす悪影響は、背骨本来のS字カーブが失われてしまうことで、立ったり、歩いたりする際の衝撃を吸収できなくなり、腰に直接的な負担がかかります。そのため、慢性的な腰痛に悩まされることも珍しくありません。

骨盤を前傾させ、姿勢を改善すること。それこそが、血流をよくして、こむら返りを防ぎ、ひいては、全身の健康にもつながる大切なカギです。そして、そのポイントになるのが「ろっ骨」です。img_20260209-040433.png
「正しい姿勢をとりましょう」と言われたとき、多くの方が「背筋を伸ばす」「胸を張る」といったことを意識しますよね。そうではなく、イラストを参考に、ろっ骨を前に出す「ろっ骨立ち」の姿勢をとってみてください。
自然と腰が立ち、ひざもスッと伸びて全身の重心が変わる感覚があるはずです。「ろっ骨を前に出す」ことで、骨盤が立ち、姿勢は正され、体の軸が安定してきます。さらに、頭のてっぺんが「上から糸でつられている」ように意識すれば、全身のバランスが整い、見た目にも美しい姿勢になります。

ウォーキングの健康効果を最大限に引き出す「ろっ骨ウォーキング」を紹介しましょう。普段のウォーキングに「ろっ骨を前に出す」姿勢=「ろっ骨立ち」を取り入れるだけ。img_20260209-040450.png
いつもより少し歩幅を大きめに、背筋を伸ばしてキビキビと歩くことを意識しましょう。そして、何よりウォーキングで大切なのが毎日10分でも継続することです。

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